黒豆栽培が始まりました|種まきから発芽まで|Grow-up Farm
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Grow-up Farmでは、今年も黒豆の栽培が始まりました。
6月は、これから苗を植える畑を整え、種をまいて苗を育てる大切な時期です。今回は、畑の準備から黒豆の芽が出るまでの様子をご紹介します。
黒豆を迎える畑を整えました
まずは、苗を植えるための畑づくりから始めました。
土を整え、畝をつくり、黒豆の苗が大きくなったときに順次植えられるよう準備を進めています。何も植わっていない畑ですが、ここに黒豆が並ぶ景色を想像すると、今から楽しみです。

種をまき、苗づくりがスタート
畑のそばでは、黒豆の種をまいて苗づくりを始めました。
種をまいた後はネットでやさしく覆い、土の乾き具合や天候を見ながら見守ります。土の中でどのように育っているのか、芽が出るまでは期待と心配が入り混じる時間です。

種まきから1週間、元気な芽が出ました
種をまいてから約1週間。土の中から、黒豆の芽が次々と顔を出しました。
この時期は大雨もあり、種や土が流されないか心配していましたが、小さな苗はしっかりと根を張り、元気に育ってくれています。力強く伸びる芽を見ると、ほっとすると同時に、これからの成長がますます楽しみになります。

次はいよいよ畑へ
苗がもう少し大きくなったら、準備した畑へ順次植えていく予定です。
黒豆づくりは、まだ始まったばかり。天候や苗の状態を丁寧に確認しながら、一つひとつの作業を進めていきます。
Grow-up Farmでは、いちごだけでなく、黒豆をはじめとした季節の農作物も育てています。今後も農園の様子や黒豆の成長を、ブログとInstagramでお届けします。