苗を枯らした失敗から、9月の植え付けへ|Grow-up Farm 2026年8月の栽培記録
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Grow-up Farmでは、次のいちごのシーズンに向けて準備を進めています。
8月は、うまくいったことだけではなく、定植用に育てていた苗を枯らしてしまう出来事がありました。一方で、同じ日に緑の葉が残っている苗もあり、9月の植え付けに向けて改めて管理と向き合う月になりました。
今回は、Instagramでお伝えした8月の記録を振り返りながら、失敗から現在までの歩みと、新しく始めたいちじく栽培についてご紹介します。
8月の中心になった、定植用苗の失敗
定植用に育てていたいちごの苗を、枯らしてしまいました。
暑さの影響も考えられましたが、それだけに決めつけず、管理が行き届かなかったことも原因の一つとして受け止めています。農園にとって、痛恨の失敗でした。

同じ日に、緑が残っていた苗もありました
枯れてしまった苗がある一方で、緑の葉が残っている苗もありました。

冬にはまたおいしいいちごを届けられるように、残っている苗も大事に育てていきます。
失敗を、次の管理へ
苗を枯らした経験をなかったことにせず、次の管理に活かしていくこと。8月は、その姿勢を改めて確認する月になりました。
9月の植え付けに向けて、焦らず一つずつ準備を進めています。
Instagramで振り返る8月の記録
8月は、次のような農園の記録をお届けしました。
- 8月4日: いちご狩りハウスの様子
- 8月9日: 定植用の苗を枯らしてしまった失敗記録
- 8月12日: 同じ日に緑の葉が残っていた苗の記録
- 8月15日: いちごはそのまま派か、練乳派かを尋ねた投稿
- 8月19日: 9月の植え付けに向けた準備
- 8月22日: 白い花から小さな実、赤い実への変化
- 8月25日: 2026年から始めたいちじく栽培
- 8月28日: 木の上で割れたいちじくも含めた栽培記録

いちじく栽培も始まりました
Grow-up Farmでは、2026年からいちじくの栽培を始めました。
木の上で少しずつ色づく実や、収穫した実を切ったときの断面を、8月のInstagramでご紹介しました。一方で、木の上で割れた実もありました。
