いちご狩りハウス開業に向けて|栽培ベッドができるまで

いちご狩りハウス開業に向けて|栽培ベッドができるまで

Grow-up Farmでは、2026年末のいちご狩りハウス開業を目指して、少しずつ準備を進めています。

現在は、いちごを育てるためのハウス内を整えている段階です。まだ実が並んでいるわけではありませんが、栽培ベッドが入り、土が入り、農園としての形が少しずつ見えてきました。

今回は、いちご狩りハウスの準備の中でも、いちごを育てる土台となる「栽培ベッド」ができていく様子をご紹介します。

2026年末の開業を目指して準備中です

Grow-up Farmのいちご狩りハウスは、大阪府茨木市で準備を進めている新しい農園スペースです。

いちご狩りを楽しんでいただける場所にするためには、苗を植える前の段階から、ハウス内の環境づくりが欠かせません。栽培ベッドの設置、土の準備、通路の確保など、一つひとつの作業を重ねながら開業に向けて整えています。

見た目には静かな作業に見えるかもしれませんが、ここが整ってはじめて、いちごを育てる準備が進んでいきます。

空だった栽培ベッドに土が入るまで

最初のハウス内には、白い栽培ベッドが並んでいました。

この段階では、まだ土は入っておらず、ハウスの中はすっきりとした印象です。いちごが実る風景とは少し距離があるように見えますが、ここがいちごづくりの出発点になります。

その後、栽培ベッドに土が入りました。

空だったベッドに土が入るだけで、ハウスの雰囲気はぐっと農園らしくなります。まだ苗は植わっていませんが、いちごを育てる場所としての準備が一歩進んだことが伝わる景色です。

ハウスの奥行きと栽培スペース

ハウスの中に入ると、栽培ベッドが奥までまっすぐ続いています。

この奥行きは、写真だけでは少し伝わりにくいかもしれません。通路を挟んでベッドが並び、いちごを育てるためのスペースが少しずつ整ってきています。

開業後には、この場所にいちごの苗が育ち、花が咲き、実が色づいていく予定です。今はまだ準備段階ですが、完成後の景色につながる大切な土台づくりが進んでいます。

現在はまだ準備段階です

Grow-up Farmのいちご狩りハウスは、現在開業に向けた準備中です。

そのため、現時点ではいちご狩りの営業や予約受付はまだ始まっていません。開業日、営業日、予約方法などの詳細は、決まり次第、公式サイトやInstagramでお知らせする予定です。

「今どんな準備をしているのか」「どんな場所になっていくのか」を、これからも少しずつ発信していきます。

開業・予約情報は公式サイトとInstagramでお知らせします

いちご狩りハウスの準備は、まだ途中です。

ですが、空だった栽培ベッドに土が入り、ハウスの中が農園の形へ近づいていく様子を見ると、開業後の景色が少しずつ想像できるようになってきました。

Grow-up Farmでは、今後もいちご狩りハウスの準備状況や、栽培の進み具合をブログとInstagramでお届けしていきます。

開業日や予約方法などの最新情報は、決まり次第ご案内します。ぜひ公式Instagramもあわせてご覧ください。

Grow-up Farm公式Instagramを見る

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